丸越むらき

滋賀県甲賀市の和装専門店。着物のむらきでは"質"のある四季の移ろいをコーディネート。

2020年 9月

  1. 女の子の産着

    女の子の産着には基本的に家紋を入れません。入れる場合でも、背中に1つ「一つ紋」のみがほとんどです。カラーについては、赤色やピンク、水色のような華やかな色味が多く使われています。女の子の産着…

  2. 男の子の産着

    男の子の産着には必ず家紋を入れます。着物に家紋がついたものを「紋付」といい、最も格式高い両腕・両袖・背中の5ヶ所に家紋を入れる「五つ紋」が主流でした。父方の家紋を入れることが一般的です。色…

  3. 産着の素材について

    最近ではポリエステルなどの化織の大人用着物も増えてきましたが、伝統的な産着にはほとんど正絹が使われています。当店が取り扱う産着も正絹になります。正絹の中でもいくつか種類があるのでご紹介します。…

  4. 産着とは?どのような意味があるの?

    産着の由来生まれたばかりの赤ちゃんの健やかな成長を願うために、生まれた土地の氏神様にお参りして氏子になることがお宮参りの始まりと言われています。子どもには里から贈られた初着(産着)を掛け衣装と…

  5. 赤ちゃんを祝う行事と産着

    命名、お参りなど半年先までは行事は意外と多いんです。生後7日目:お七夜(おしちや)赤ちゃんの産まれた翌日を1日目として、7日目にあたる日のお祝いです。赤ちゃんの誕生以来の無事を喜び、一般的には…


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